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今日は入社式
 今日は4月1日です。
エイプリルフールでもありますが、多くの会社で新卒採用の人の入社式が行われます。

町中を歩けば、新しいスーツ姿の新入社員たちを多く目にすることができるはず。

学校とはまた違った世界ですが、がんばっていってほしいと思います。
仕事・ひと | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0)
最近の御手洗発言
最近、経団連の御手洗会長が賃上げを容認する発言を繰り返しているようです。(実際に生で聞いたわけではありませんが、そこかしこに書いてあるのでたぶん本当なんでしょう)

個人的には大変ありがたい発言なのですが、会社としていいんかなと言う疑問が先に立ちます。
まあ、株価対策で配当株主還元を進めていたところ、株主は一部の富裕層や外国人株主が増え、そういった人たちに配当金を回したところで、内需にいい影響を与えないと言うことなのでしょう。今更気づいたのねっていうかんじがしますが。

なんにしても、賃上げしてくれるとうちの家計も助かります。
賃上げ原資も年功で配分するのではなく、マクドナルドの店長のようにサービス残業を強いられている人たちに、本来もらえる分としてきちんと配分されるといいですね。そうすると、モチベーションも上がって、効率も良くなるはずだと思うのですが。
仕事・ひと | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0)
御中
JUGEMテーマ:日本語


お昼ご飯で眠くなる頃、取引先からきた見積書を何件かチェックしていました。
かなり離れた街にある事務所の案件での見積書をくれた神奈川県の業者からきた見積書に「〜〜〜 御中」と書いてあったので少し感動。履歴を見てみると、この事務所に送られる見積書は「御中」と書かれているものが多いようです。ちゃんとしたところですね。

あ、何で感動したかというと、うちの近所の取引先は「〜〜〜 殿」と書いているものが多いんです。「殿」の前に来るのが人の名前ならいいのだけれど、会社名に殿つけるのは手抜きですよね。場合によっては、会社名にも殿をつけた方が良いと思っている担当者もいる始末。
うちの日本語がおかしくなりそう。

仕事・ひと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0)
スタートダッシュ
今週は一週間よく頑張りました。
去年までは(少なくともここしばらくの間)、何でこんなに忙しいのだろうと思うことはあっても、体がシンドイということはあまりなかったのですが、この一週間は本当に体がきつかったです。今までこっそり助けてもらっていた諸先輩方の人数が人事異動で少なくなり、変わって新しい人や新しい仕事につく人が増えてきました。これからは、自分が人の助けにならないといけません。

ただ、倒れてしまってはむしろ足手まといになりかねないので、心と体はしっかりメンテナンスが必要ですね。あと、メリハリのある生活も。
仕事・ひと | 03:41 | comments(0) | trackbacks(0)
人のあるところ歴史ができる
午前中、社史類の整理をやっていた。
幹部が部屋を引っ越したとき、その部屋にたまっていた(捨てるに捨てられなかった)ので代々引き継がれてきた本を一括してくれたのだ。必要なものは保存しておく必要があるので、目録と首っ引きで一冊一冊目を通していった。

一般に社史とは会社単位で作られるものだが、事業規模が大きいと、事業部門や、プロジェクト、果ては部や課でも社史もどきを作ってしまう。
しかし、これが面白い。オフィシャルなものだと書けないようなことでも、インフォーマルなものだと書けてしまうのだ。酷いところになると、過去30年分の草野球の勝敗までが載っているものもあった。酷いのか面白いのかわからないけど

どっちにしろ、人の集まるところ歴史ができる。
それを記録することもまた大切なのだ。
仕事・ひと | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
責められるか、いや責められないんじゃないか
JR宝塚線(正確には福知山線)の事故からかなりの時間が経った。
事故の検証も進んでいるが、JRの体質についてのマスコミ(特にテレビ)で行われている、ネガティブな報道が目につく。

論点の尤も大きなものは、事故当日にJR西日本の社員が宴会などを行っていたと言うこと。宴会や、ゴルフ、ボーリングの事実をほじくり出してはやり玉に挙げている。
だが、それは本当に正しいのか。例えば、当該区間を直接管轄する職員や、支社や本社の管理職員が事故そっちのけで親睦活動に精を出していたら当然批判されるべきであろう。その行為によって、助かるべき人が助からなかったかもしれないのだから。しかし、天王寺や神戸、果ては舞鶴のような全く関係のない部署の人間がそのようなことをやっていたからと言って、責められるのは筋違いではないか。結果には何の影響もないのだから。(無駄に怒鳴られに行く人員が若干少なくなるが)
自分を振り返って考えてみよう。他の事業部門において、人命に関わる事故が発生したからと言って、直ちに飲み会をやめると考えられるだろうか。おそらくやめないだろう。大概の人はそうだと思う。
WEBやテレビなどで見ていると、批判を展開している人は、組織に勤めていない人や、それに準ずる人(主な事業所が一つしかなかったり、1000人以下の小さな会社に勤めている人)ばかりである。

しかし、今回のJRの対応はまずかった。それ以前の体質も悪かった。しかし、それは他のところから論じられることである。

この事については、JRの運と初期対応が全てまずかった。昨年発生した某原発での拝観事故で死者が出、地域に多大な恐怖を与えたが、関西電力やメーカである三菱グループはこのような事では責められなかった。なにか、理不尽だなと思わずにはいられない。
仕事・ひと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(1)
○○部長と○○部部長
今日、大量の手紙を発送前仕分けしていて見つけたもの。

××会社 ○○部長殿
××会社 ○○部部長殿

この二つ、同じに思えるだろうか。
思えるとしたら、その人は社会人としての知識が足りない。或いは、社会人としての思いやりが足らない。

部には一人の部長しかいないのだろうか。或いはそうなのかもしれない。しかし、多くの会社ではそうではないのだ。部長が一つの部に一人以上いるところは必ずある。

○○部の本当の部長をあらわすときには、「○○部長」という。「○○部の部長」と言う意味だ。しかし、○○部にいる、「○○部長」以外の部長を表す時には、「○○部部長」と表記する。もう少しわかりやすく書くと「○○部 部長」である。
すなわち、「○○部の部長」ではなく、「○○部に(何人か)いる部長(に相当する役職)(の一人)」と言うことになる。

人間関係なかなか難しい。
仕事・ひと | 03:58 | comments(0) | trackbacks(0)
surefire way to Get employment - 2
些細な部分とは何だろうか。
それは、一緒に働きたいかどうかということだ。

できるか、できないかではない。
一緒に働きたいか。さらに言うと、一緒に働くことによって自分に利益のある人間かどうかと言うことだ。

何度も繰り返すが、できるできないは大きな問題ではない。できる人間であるにこしたことはないが、できる人間であっても、如何に頭のよい人間であっても、一緒に働くことができなければ、それはタダの役立たずになる。なぜらな、現代ではどんな仕事であろうと、全てコミュニケーションとチームプレイで成り立っているからだ。例外はない。
いや、例外があるとしても、そのようなタレントは就職に困ることはあり得ない。絶対にない。

仕事・ひと | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0)
カウボーイビバップ DVDボックス
カウボーイビバップのDVDが発売されていた。
しばらく前から気付いていたので、アマゾンのカートに入れていたのだが、ふと先週確認してみると、20%OFFが30%OFFに変わっていた。
決算前のセールなのか、多くのDVDが期間限定で値下げされている。

迷った。
かなり迷った。
相当迷った、が今入手しないと一生後悔するに違いないと考えた。
金曜日の早朝に震える手で発注ボタンをクリック。
土曜日の朝には発送されているかと思ったが、結局発送の連絡が来たのは土曜日の夜中だった。24時間以内発送だと表示されているが、さすがアマゾン。最近は殿様商売になってきている。
日曜日の午前中にあった予定を強引に月曜日の早朝にずらし、宅急便を待ち受ける。もとい、ペリカン便を待ち受ける。ネコは午前8時半には来るのだが、鳥は10時から12時にならないと来ないのである。

届くと同時に、いつもより巨大なアマゾンの箱をひっちゃぶく、中から出てきたのは白いケーキの箱であった。表面のビニールを取ろうとすると、裏側には○○のシールが。。。芸が細かい。
中をあけると「よせあつめ」られたジャケットの数々が現れる。さすが、ビバップ。一つとして同じものはない。
「よせあつめ」なのでもっと変な形をしているかと思ったが、形は意外と普通だった。しかし、そこに込められていた「よせあつめ」さは想像を絶していた。これを笑うことが出来るならば、本当の大人と言っていいだろう。(あるいは永遠の少年と言うべきか)。

リールを開けて、1枚目を見る。ケーキの箱の形をした外箱にマッチしたディスクが出てくる。
中身はもうビバップであった。
音も5.1ch化しているだけあって、すばらしい。我が家の2.1chでも、音が響いている(隣の人ごめんなさい)。

全部ぶっ続けで見そうになったが、明日は月曜日なので何とか思いとどまる。毎晩とても楽しみだ。何回見ようかな。

そう言えば、エド役の多田葵は、今何をしているのだろう。
当時は女子高生だったけど、今は社会人だろうし……。
仕事・ひと | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0)
surefire way to Get employment - 1
最近街中を歩いていると、スーツ姿の学生とよく行き交うようになった。
何年か前の自分と姿が重なるようでどこか微笑ましい。

もっとも、その何年か前の今日はまだセミナーに一社遊びに行っただけで、全然就職活動をやろうという気もなかったと記憶している。OBリクルーターからかかってきた電話に促されるように、一週間後から就職活動を始めて、4月の上旬にようやく一社目の内定をもらった。
その後はトントン拍子に話が進んだ。体調でTOEICの点数が特に悪くない限りほとんどの企業は最後に握手を求めてきたからだ。日本一の財閥で有名な某商事では、役員面接で中央に座っていた重役をピンポイントで激怒させて何とか逃げ切った。役員面接後、入社を前提とした打ち合わせを人事課長とやったが、なんとかその晩「ご縁がなかった」という電話をもらった。向こうは意外だったかもしれないが、つい元気に「喜んで!」と言ってしまったことは記憶に残っている。

結局、最初に内定をいただいた会社には行かなかった。ご尽力頂いた諸先輩方にはまことに申し訳ないことをした。思い返せば、よい会社だった。いい仕事も出来ただろう。だが、この選択は間違っていなかったと思う。

結局、内定後のお話をしようと思った会社は3社あった。(それ以外は、最終面接でお断りした)。内定式ぎりぎりまで悩んだが、今の会社に勤めることになった。


しかし、今は「就職難の時代」とよばれている。
確かに、有効求人倍率は1倍を割っている。
全ての人間が正社員として働けるわけではない。
とはいえ、新卒で入社することのハードルは決して高くないと私は思う。

一流大学卒でないと相手にしてもらえない。
部やサークルで指導的立場にいないと、実績が作れない。
特殊な資格を持っている。
誰もがやったことのないバイトをやった。


このように何か特殊な事をしていないと、就職できないように言われている。しかし、断言しよう。実際はそのようなことはない。決してない。

内定を勝ち取ることは、ホンの些細な事で決まってくるのである。
しかし、その些細なことが定年を迎えるまでにとても大きな違いとなって積み重なるのである。
企業はそこを見ている。
まともな企業ならば、まず学生のその部分に注視してくる。

しばらく、その話を続けてみたい。
もし、役に立った人がいれば光栄だ。
仕事・ひと | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0)